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プルーナ物語

くびすじ美人・黒豚コラーゲンプルーナが出来るまで 


年齢を重ねると、お肌ははりを失い、潤いが少なくなります。

実は、私自身、長い間使ってきた栄養クリームを使っても、今までのようにしっとりとならないという現実に、おしゃれはもうどうでもいい、そんな気持ちになりかけていました。

不思議なものですね。
お肌や身体に問題があると、気持ちまで前向きになれません。おそらく女性は男性以上に、そういう気持ちが強いのではないでしょうか?

「齢だから仕方がない・・・」

高額な化粧品ならぷるぷるになれる? 
そうだとしても、クリームは毎日使うもの。これから子供にお金がかかるし、自分の美容のために、そんな高いお金は払えません。

美容にお金をかけられない人は、年齢には勝てないの?

そんなある時、たまたまいただいた「かごしま黒豚」。おいしくって感激!

そして深い考えもなく、「かごしま黒豚」の脂を手に付けてみました。手が乾燥して気持が悪かったんです。だから・・・。

すると、しっとりして気持がいい。脂ですから捨ててしまう部分なのに・・・。心理的な印象と匂いは少々気にはなりましたが、付け心地は上々。

「かごしま黒豚」に興味を持った私は、早速、『かごしま黒豚物語』(南日本新聞社刊)という本を読んでみました。その本には、「かごしま黒豚」畜産農家の方の涙ぐましい飼育の様子がつづられていました。

「かごしま黒豚」は純血種なので、出産頭数が少ないこと。
お産が難産であること。
病気感染しやすいので、衛生管理には細心の注意を払われていること。
「サツマイモ」を飼料として出荷前の最低60日間、与えること。
出荷までの育成日数が、白豚よりはるかに長いことなど。

戦後の高度経済成長期には、経済性の悪い「かごしま黒豚」は、一時は絶滅しかかったこともあるそうです。

そんな逆風にも負けず、「かごしま黒豚」の卓越した優位性を信じて、経済効率よりも優秀さゆえにその種を保存をしてこられた畜産農家の方々。

「開発するなら、この”かごしま黒豚”を使いたい!」

それからは試作品開発の始まりです。
ある時はかごしまの火山灰を混ぜ込み、またあるときは尿素を配合したり、焼酎粕や温泉水を利用したり・・・。

いろいろな原料を「かごしま黒豚」に組み合わせて、試作を繰り返し、失敗を繰り返しました。消費者のテストも繰り返し行いました。

そしてやっと

くびすじ美人・黒豚コラーゲン・プルーナ誕生。

2007年5月末、保湿の特許を出願.

新発売は2007年10月。

開発を始めたのが2006年。

随分たくさんの時間と、失敗を重ねました。
それでもあきらめずに続けて来てよかったと思います。

お肌の芯まで届くうるおいのクリームを作り上げたことで、年齢を気にせず前向きに生きていく喜びを実感できましたから。

せっかくいいものが出来たから、多くの方にこの喜びを味わってもらいたい・・・。

おなじ悩みを持っている方々に、この喜びを伝えていきたい。

無理なく続けられるお値段で、

高品質な化粧品を提供し続けていきたい。

そんな気持で黒豚コラーゲンプルーナを世に送り出しました。

多くの方の「ありがとう」の笑顔を見たいから・・・。

前向きに生きる喜びを思い出して欲しいから。

そしてなにより私自身が使い続けて行きたいから。

最終更新日 ( 2008/07/28 Monday 14:39:38 JST )
 
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