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Q |
黒豚コラーゲン化粧品って、本当にはじめてなんですか? |
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A |
黒豚は食肉としてはブランド化されていますが、化粧品原料としてに着目したのは当店が初めてで、これからまだまだ学術的な研究を進めていく必要があることを痛感しています。これから類似品の多く出回ってくると思いますが、先駆者としてこの商品にかける思いとこだわりを伝えていきたいとおもいます。
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Q |
黒豚コラーゲンって本当にいいんですか? |
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A |
最近はフィッシュコラーゲンに人気が出ていますが、豚コラーゲンは細胞組織が人間に最も近いということで安定した人気があります。
私どもがかごしま黒豚コラーゲンに注目した理由は、出所が確実で安全性に優れていること。この点では、畜産農家の方の血のにじむような努力の結晶の賜物であり、それを受けて全国ブランドに育て上げた行政の努力によるものだと考えています。
もうひとつは、かごしま黒豚の成分が非常に優れている点です。まず、アミノ酸の中でもカルノシン酸(牡蠣のうまみ成分)を多く含んでいます。カルシノン酸とは、牡蠣の甘み成分をなすもので、ハーブのローズマリーに多く含まれており、運動によって活性化して脂肪の燃焼を促進するAMPKという酵素を活性化させることが認められています。最近の研究では、カルノシン酸はアルツハイマーの予防に硬化があるという研究結果が出ており、通常、ハーブがもつ脳の神経細胞を傷つける活性酸素を除去する働きと比較すると、カルノシン酸は、活性酸素を除去する酵素を神経細胞に作らせる働きがあると報告されています(岩手大学工学部 佐藤准教授)。天然成分のカルノシン酸は、ローズマリーに多く含まれていますが、実はこのかごしま黒豚にも多く含まれており、活性酸素を除去する酵素を作り出す働きに優れているのです。
また、かごしま黒豚の筋繊維は他の種類と比べて非常に細かく短くてキメ細やかであることが研究によって明らかです。これらの点については、かごしま黒豚生産者協議会のホームページでご覧いただけます。いずれにしても、食肉としての研究はある程度進められていますが、化粧品原料としてのかごしま黒豚コラーゲンの研究はまだまだこれから私どもが進めていくべき大きな課題です。
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Q |
化粧品にしてはとても値段が安いのでちょっと心配なんですが・・・? |
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A |
化粧品とは価格が高い方が安心できる側面が確かにありますね。
化粧品とは、付加価値が非常に大きい商品群で、原材料費は非常に安くても、特に広告宣伝費に大きな費用が必要なために実際の製造原価に比較するととても高い値付けがされるのが一般的です。
私どもの商品は、黒豚コラーゲンとスクワランオイル、そして天然の植物成分にこだわり、安心・安全な商品を、利幅を最小限に抑えて、お手ごろ価格で販売する価格戦略をとりました。成分については高級化粧品に決して引けを足らない、すばらしいものを使用していると自負しています。現実的に、天然植物成分の化粧品は、通信販売などで高価な値段で販売されております。全成分表でそれらの化粧品と比較してください。
私どものお客様には、お肌に何らかのトラブルを持つ方が多数いtらっしゃいます。そのような方は化粧品選びにも相当気を使われますし、商品のお値段もかなり張る場合が多いようです。お肌のトラブルを抱えたお客様から、「何を使っても合わなかったのに、この化粧品はこのお値段でこんなに素肌が変わるのが実感できる品質なので、本当に助かっています」といっていただくことが事業者としての最大の喜びです。お客様のお喜びの笑顔と、そのご褒美にいただく「ありがとう」の言葉のために、私たちはがんばることが出来ています。
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Q |
あえて抑えた価格設定にされたのは何か理由があるのですか? |
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A |
化粧品としての高価格戦略をとらなかったのは、創業者である私自身が化粧品やエステの業界では、あまりにも付加価値が大きすぎることに対して、実は常に疑問と不信感を持っていたからです。実際、化粧品販売やエステサロンなどは、消費者問題の常連ですね。 化学の世界ですから、本当に理解するのはかなり難しく、分からないことがたくさんあります。
このように化粧品業界やエステ業界の問題点を考えると、利幅は薄くてもいいから、消費者のみなさまに長期・安定的に愛していただけるような商品としてのブランドを構築したいと考えました。
消費者のみなさまが納得し、喜んでお使いくださる商品を市場に送り込むことが出来れば、きっと企業としての長期にわたる繁栄が得られると確信しております。
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Q |
開発過程ではどんな問題がありましたか? |
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A |
鹿児島の地元の素材に徹底的にこだわろうといろいろ試してみました。
たとえば焼酎やシラス、鹿児島の温泉水などの鹿児島を代表する原料を使って何度も試作しテストマーケティングいたしました。しかし製品化されたときに、それぞれに長所もありますが短所もあり、そのバランスからいって最終的に今回の成分で落ち着きました。現在も研究開発は続けており、「よりいいものを」「さらにいいものを」作り出して行きたいとおもいます。 |
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Q |
くびすじ美人黒豚プルーナの潤い効果の秘密はなんですか? |
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A |
潤い成分を多数配合しています。中でも特に、黒豚コラーゲン、スクワラン、黒砂糖、海洋深層水の組み合わせによって優れた保湿性を得ることに成功しました。特許も出願しました。黒豚コラーゲンとスクワランオイル以外の成分は、黒砂糖、アロエベラなどの天然植物の成分から抽出した成分です。潤いという点では、消費者モニターの調査結果でも高い評価をいただきました。 |
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Q |
豚コラーゲンってどういう点がいいんですか? |
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A |
最近では溶解温度が低いという理由でサーモンなどの魚類から抽出したマリンコラーゲンが流行しています。しかしその一方で、相変わらず豚コラーゲンが安定した人気を誇っているのは、豚コラーゲンが一番人間の皮膚組織に近い構造を持っているからです。 |
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Q |
では黒豚のコラーゲンって、普通の豚コラーゲンと比較してどう違うのですか? |
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A |
黒豚の学術的な研究は、現在のところ食肉用としてしか為されていません。(食肉用としての研究結果は、かごしま黒豚生産者協議会のホームページをご覧ください。 (http://www.minc.ne.jp/k-kurobuta/ ) 当社でも、まだ学術的分析は出来ていないのが現状です。前述のホームページでは、次の4つの特徴を掲げています。
1、肉の繊維質が細く、数量も多い。
2、保水性が高く肉質がしまっていて、脂肪組織自体の水分含有量が少ない。
3、中性糖やアミノ酸含有量が多い。
4、脂肪が解ける温度が、普通の豚より高い。
これらの理由で、食肉用としての黒豚の優位性ははっきり証明されていますが、化粧品原料としての研究はこれからの課題といえます。(Q2で関連した説明をしています) |
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Q |
コラーゲン化粧品って、どういう点で優れているの? |
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A |
コラーゲンとは私たち人間や動物の身体にたくさん含まれているたんぱく質のことで、アミノ酸から出来ています。肌や骨、歯、腱をはじめとして胃腸などの内臓や血管、目の角膜などあらゆるところにあります。もともと動物の身体にあるものですから、「安全」「安心」であることがお分かりいただけますよね?
では身体のどの部分にコラーゲンがあるのでしょうか? 実は表皮よりもっとずっと深い真皮層といわれる部分に存在しています。その役割は、表皮を皮下から支えてお肌に張りや弾力を与えること。「保湿」という機能の点で、コラーゲンは大変優れた成分として注目されているのです。 |
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Q |
コラーゲン化粧品やコラーゲン原液の、値段の違いはどこにあるのでしょうか? |
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A |
ご質問の価格の差は、端的に言うとコラーゲンそのものの質。つまり純度と濃度の差ですね。高級化粧品店やエステサロンで購入できるコラーゲン原液は少量でとても高いですよ。実は当店でもコラーゲン原液を取り扱っておりますが、これはかなり高価です。お使いいただくと、皮膚がピンとはった感じがして確かにいいものですが、あまり高いものは継続的に使うことが出来ません。少なくとも、私が消費者ならそうです。そういう意味で、高純度のコラーゲン化粧品に引けを足らない効果を得られ、価格的にお手ごろなものを市場に送り出したいと考えたのです。この点が開発の二つ目のヒントになりました。 |
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Q |
消費者テストでは、どのような反応だったのですか? |
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A |
消費者の皆さんのご意見は、開発する側にとっては非常に意味深いものです。
このサイトの中でテストマーケティングの結果を載せていますので、ここでは詳しい結果報告はいたしませんが、全体的には乾燥肌の方、中高年の方には使用感そのものは男女を問わず大変好評です。
しかし、ネーミングについては「黒豚」を前面に出していることに対して、主として男性や高齢の方、外国の方からは、実は不評です。逆に女性からは「黒豚」をうたったネーミングも、肌に浸透する潤いも好評です。
また、中学生や10代から20歳ぐらいのの若い女性には、膜が張ったようで気持ちが悪いと不評です。でもそのことは、当社にとってはありがたい評価です。まさに私たちが狙っていた被膜効果、湿潤効果の証明だからです。若い人たちは感じたことを素直に言ってくれますので、嬉しい評価です。また、消費者テストの結果、化粧水も合わせて求められているということがはっきりわかりました。 |
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Q |
くびすじ美人化粧品は、美白にも力を入れているのですか? |
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A |
プルーナの得意分野は保湿と美白です。保湿は前にご説明したとおりです。
美白は、製造業者のアドレ美容研究所(松川化学)が、美白関連の高度な技術を持っており、日本国内だけでなくアメリカでも特許を取得しています。美白は製造業者の得意中の得意な分野ですから、自信を持っております。このプルーナには松川化学の特許成分の海洋深層水が使われており、テストを繰り返してきた結果、皮膚の老化防止に効果が認められています。 |
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Q |
海洋深層水ってよく聞きますね。海洋深層水とはどういうものですか? |
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A |
海洋深層水とは、大陸棚より沖合で光合成に必要な太陽光が届かない、およそ水深200mより深いところにある海水をいいます。 深度200m以深では太陽光線はほとんど届かず、海水の温度は低温でしかも細菌が少なく、ミネラルなどをバランスよく豊富に含んでいます。太陽光の届かない深海では、栄養物質を消費する植物プランクトンが存在しません。そのため、バクテリアによって分解された栄養物質が豊富に含まれています。カルシウムやマグネシウムなど、細胞の働きを助けるさまざまなミネラルも含まれており、人間が必要とする成分がバランスよく配合されているのです。 |
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Q |
その海洋深層水に関して保有しているメーカーの特許ってどういうものなんですか? |
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A |
化粧料として海洋深層水を使う時の特許で、海洋深層水の中の塩分を活かして肌の老化防止に効果があると認められています。具体的には細胞増殖促進作用があり、老化を防止、シミやシワ、くすみなどのがある皮膚の状況改善に優れた効果を有するという効果が認められました。この海洋深層水の特許は、松川化学が平成16年に取得したもので、特許番号第3526806号です。 |
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Q |
くびすじ美人黒豚プルーナが出願している特許とはどういうものですか? |
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A |
これもサイト内で解説していますので、ここでの詳述は差し控えます。簡単に言えば、コラーゲンと、スクワランオイル、黒砂糖、海洋深層水という4つの特徴的な原料を組み合わせることによって、保湿に優れた効果を発揮しているということです。今回、プルーナの正式発売に先立って出願しました。 |
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Q |
関連特許とはどういうものですか? |
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A |
いわゆるビジネスモデル特許です。化粧品(および他の商品)のオーダーメイドと販売システムに関する特許を2007年の1月に出願しました。出願番号は特願2007-141339です。これは私自身が以前から考えてきたアイデアで、今回、化粧品事業を立ち上げるに当たって出願に踏み切りました。現時点ではまだ事業化は出来ていませんが、今後、実現に向けて準備を進めてまいります。そちらの事業プランについては、ドリームゲート・ビジネスプランコンテスト2007で発表いたしましたので、そちらのサイトをご覧ください。 |