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このページは当店のメディカルアドバイザーであるDr.モグバコこと、田中宏明先生のページです。
田中先生は、お肌の美しさはおなかの中の状態とは、切ってもきれない密接な関係があるというポリシーのもと、便秘対策に力を注いでいらっしゃいます。
Dr.モグバコでおなじみの田中宏明先生のもうひとつの名前は「便秘のマジシャン」。一人ひとりのニーズに合わせたオーダーメイド医療を実践されています。このページは、おなかの中から美しくなるコーナーです。自分でも出来る便秘解消法もご紹介しています。
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「便秘のマジシャン」・・・田中宏明先生のご紹介
食べ物の通り道として食道・胃・十二指腸・小腸・大腸全体を捉えた治療を提案。そのためには、医師と患者さんがとっくり話をしたうえで、丁寧で的確な問診と診察が不可欠というのが持論。それを可能にする診察環境や、患者さんの目線に合わせた易しい説明をして患者さんの満足を徹底的に追求する、医療におけるホスピタリティ(おもてなしの心)を旗印に平成6年、開業。
すはだの美しさを育てる土壌としての内臓の話を易しくていねいに解説し、患者さんとじっくり向き合う治療は定評を得ています。
また、英語とフランス語においては自由に操る語学力を持ち、その才能を活かして、欧米の医療や美容の先進的な情報も意欲的に研究。美容にも深い造詣を持っていらっしゃいます。
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| 1981年 |
九州大学医学部卒 |
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同第二内科消化器研究室・九大生体防御医学研究所・九州中央病院内科医長・江頭病院内科部長を経て平成6年開業。 |
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平成16年5月より現在地に新築移転。 |
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趣味は健康グルメ・サプリメント・外国語・ドライビング。 |
Dr.モグバコの美肌プログラム (http://www.hiroaki-clinic.jp/ )
| ■美肌を咲かせる土つくり・・・胃腸のメンテナンス |
長年、消化器内視鏡医として診察をして得た知見のひとつが「健康な消化管の持ち主は、高い確率できれいな肌をしている」と言う事実です。人間は生きているかぎり主に便として老廃物を出し続けます。もし排便量が思いのほか不足したらどうでしょう?その際に脇役として働くのが皮膚です。
本来ならば便で出すべき有害物質を汗腺や皮脂腺などから排泄することで皮膚がダメージを受けると、美肌を保つことはできません。
よい農作物を得るにはまず土づくりから始めなければなりません。そのうえで適切な施肥を行ってはじめて健康な農作物が得られます。美肌を育てるのも同じプロセスといえるでしょう。
わたくしが提案してきたのは定期的な消化管のメンテナンスです。生きていくかぎり、消化管を働かせないわけにはいきません。加齢とともに消化管の機能が衰えると皮膚も衰えてきます。
しかし、消化管に残留した有害物質を排泄し、腸内細菌を利用して清浄を保つことで、皮膚によい影響を与える腸内環境を作り出すことも可能なのです。
これらを実現して胃腸をメンテナンスする、腸内洗浄(コロンクレンジング)と腸内細菌叢調節(フローラ・コントロール)こそ、美肌を花開かせる土つくりに役立つと信じています。
シミ・雀卵班・肝班を治療し、予防していくにはおおきなヒントとなるのがこれらの体内コントロールです。化粧品や種々のスキンセラピーは治療に効果がありますが、食習慣を中心とした生活改善なしにはイタチごっこが続くでしょう。
「皮膚を治すならば内側から」という原則も覚えておいてください。 |
| ■ STOP the 便秘! どうして便秘になるの? |
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まず、便秘のメカニズムをご説明いたします。
人間の8割は水といっても差し支えないでしょう。
そこへ、旨味の主体たる油をどう馴染ませるのか?
水と油を仲良くさせるのには多大なエネルギーを要します。
油の摂取が内臓の処理能力を越えると内臓は疲れ果ててしまいます。
処理できなかった油は血液中に溢れて動脈硬化を起こしたり、様々な蛋白と結びついて体内の様々な粘膜でアレルギー反応を起こしやすくしたりします。最後は便として処理されますが、その便をうまく体外に排出できないと残便が腸内に停滞することになります。次第に残便に含まれる有害成分は、濃縮されて皮膚に出口を求めた結果、様々な皮膚のトラブルを起こすのです。
というわけで、みなさまにはお分かりだと思いますが、脂断ちが肝要なのです。
そしてもうひとつ!
それに輪をかけるのが過大なストレス。「少しでも思い通りにならないこと」、 それはすべてストレスの種になります。 ストレスは左側大腸を緊張させるので、緊張した分は便として出ますが、緊張部位より上流の腸には残便を停留させてしまいます。
くびすじ美人の読者のみなさまは、さっそく今日から、
①脂断ち
②ストレス解消
に、がんばりましょうね。
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| ■ 超簡単、お家でできる便秘対策 |
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毎日の便秘対策として、こんな方法を試してみませんか?
用意するものはオリーブオイル。純度の高いオイルがいいですね。
方法は・・・
毎日、1回、オリーブオイルを大さじ1杯、飲む(食べる?)だけ。
オリーブオイルは大さじ1杯で約120カロリーです。
これはごはんやおかずの盛り付けを約1割減らしていただければ、プラスマイナスゼロになります。
特に時間指定はありません。
いかがですか? たったこれだけなら出来そうではありませんか? 是非、試してくださいね。
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(詳しくは、田中先生のサイトをご覧ください)
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最終更新日 ( 2008/11/27 Thursday 09:39:57 JST )
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